わたしの想い

白江米一
堺市の東部にある美原区は、大阪府南部の中心として三つの村は合併をし、美原町になった時から発展を続け、高速道路網の進展や自然と調和した産業構造の発展、歴史文化の継承によるブランド化の進展に成果が見られますが、堺市との合併後はすべてにおいてやや停滞気味のように思われます。

政令指定都市堺になるための合併条項用件、遅れはしたもののほとんど達成されたように思われますが、これからが大事です。いつの時代も、ベイエリアもしくは、中心部から発展する今日、東部の美原区が立ち遅れる訳には参りません。美原の皆様の夢・希望の実現のために、白江米一は【暮らし安心】のまちづくりをお約束いたします。

1.福祉の充実。時代を創った高齢者に

福祉の充実高齢者の交通死亡事故抑止対策推進や最期まで自宅で暮らせる在宅医療制度の充実を目指します。
ほとんどの地区にある防災放送無線設備から各家庭内による放送伝達設備の設置を推進します。

2.教育の充実。子育て応援の社会

教育の充実幼少期からの教育の仕組みを見直し、公立中高一貫校の設置や、海外語学研修制度の充実など、無限の可能性がある子どもたちと子育て中の親を応援していきます。
ICTを活用した実施校の充実を目指します。

3.安心・安全のまち創り

安心・安全交通渋滞の解消や道路整備、防犯カメラの増設やLED防犯灯の整備や美化を推進します。

4.災害対応の強化と充実

防災頻発する地震、台風などの自然災害に備え、地方公共団体、堺市全体と南大阪地域の防災拠点施設(仮称、堺市総合防災センター)との連帯による危機時の万全の体制を構築していきます。

5.地域経済活性化と交通の利便性

地域活性地域特産品の美原ブランド(古代米や新鮮野菜)、河内鋳物師発祥の地・鍋宮大明神碑や黒姫山古墳が古代歴史ロマンの礎として、また外国人のインバウンド効果をもたらす一つの要因として推進していきたい。
また、鉄軌道を含めた東西交通網の整備に力を尽くし、区民の利便性と旅行者の利便性を高めます。

わたしの決心

この街を今変える。新しい時代「令和」の到来と共に。


白江米一の決心少子高齢化という言葉は美原区でも今顕著に浸透しつつあります。子供会活動が縮小し、老人のひとり暮らしがめっきり増え、昼間も人通りの少なくなった路地が増えたと感じるのは私だけでしょうか?

それとは対照的に、区内唯一の南北に走る国道は慢性化した交通渋滞。朝の通勤時間帯は、抜け道のため、居住区に入り込む車。通学時間帯の危険な場所が出現し、駅がなく公共の交通機関はバス、それとマイカー。更にここに都市開発が進み、防災の拠点もやってくる。雇用が増え、地域は活性化することは喜ばしいが、問題点は増加の一方か。バイパス的な要素を備える道路網の大胆な整備。またはそれに代わる、やはり鉄軌道を含めての東西交通網の必要性を感じるのです。

G20、仁徳天皇陵の世界遺産登録、大阪万博の開催、IRの誘致、豪華客船の泉北港入港など、インバウンド効果による経済効果の押し上げは、大変期待できるのですが、当の美原区は蚊帳の外。
市議は行政のチェック機能が最大の仕事ですが、政令市議と政権与党としての国とのパイプのある政治家が是非必要ではないですか?

美原の歴史的遺産、前方後円墳の黒姫山古墳。河内鋳物師発祥の地。緑や自然あふれる田畑や一級河川。小中の一貫教育は美原区にありますが、さらに中高の一貫教育による指導育成。そしてスキルアップや学力向上の推進や、ICTを活用した実施校の充実。美原の歴史、文化、自然を守ってそれを伝え、福祉、教育の充実を図り、交通、経済、着実に発展させる。こうすることで、『暮らし安心』が生まれてくる。まさに私のキャッチコピー。

一番小さい美原区が堺市のイニシアチブを取れるように、堺市の先頭に立ち、常に引っ張っていけるよう『美原を愛する心、誰よりも』をスローガンに、走り抜く所存です。
生まれ育ったわが故郷、美原。地域に寄り添い、地域に育まれ、住んでよかった、暮らしてよかった美原区の街づくりに、私、白江米一は全力を尽くします!

 

政治に踏み出す

政治活動を始めたきっかけ


私は、地区自治会役員をさせて頂いてから20年近くになりますが、日本が高齢化社会と言われる今日、美原区もめっきり一人暮らしのお年寄りが増え、徐々に社会構造から離れていく高齢者が増えてきたように思いました。誰しもいずれ歳をとる、時代を創った高齢者に対して、誰かが手を差し伸べなければ、社会システム化された制度で援助・支援できれば、そして何歳になっても安心した暮らしができれば若者も増えてくる。これが政治の役割ではないですか!! ゆえに私は活動を決意しました。

美原区の今後を見据え、志しているビジョン


高齢者に寄り添った社会制度やシステム、子育て世代に保育料の無償化の拡大や待機児童受け入れ枠の拡大の提言、交通渋滞の解消や新防災センターの連携連帯、自治会活動の活性化の推進、永年の夢、鉄軌道を含めての東西交通網整備の推進など、その他にも世代を超えて暮らしやすくなるよう、様々な角度から提言・推進していきたいと思います。

今後の活動への意気込み


地方の時代と言われ続ける今日、政令指定都市堺の美原として、どうあるべきか?私は一人一人の思いをできる限り議会に届け、美原区民の心に寄り添った政治を推し進めます。
緑と水と歴史。活気あふれる文化都市、私の故郷、わが街、美原。
どのように夢を持ち、希望を与え、「住んでよかった。暮らしてよかった。」と言われる街「美原」の道筋を示していくのが、私の役目だと考えています。